




受付時間:
平日9:00〜20:00
24時間受付
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長年積み重なった感情、家族だからこそ言えない本音、複雑に絡み合った事情。
私たちは、そのすべてを受け止めたうえで、あなたと一緒に解決の道を探します。
うまく説明できなくても大丈夫です。
ときには感情的になってしまっても、構いません。
まずは、今のお気持ちをそのままお聞かせください。
私たちと、話しているうちに気持ちが落ち着き、整理されていきますよ。
相続の問題は、時間が経つほど問題は複雑になっていきます。
感情的な対立は、一度こじれると元に戻すのが非常に困難です。
さらに、相続には「相続税の申告期限(亡くなってから10か月)」があります。 この期限を過ぎると、税務上の不利益を被る可能性もあります。また、不動産や株式の価値は評価方法によって変わります。時間が経つほど、分け方の調整が複雑になり、交渉が難航しやすくなります。
理想は、もめてからではなく、もめる前に弁護士が関わることで、家族関係を壊さずに解決できる可能性が高まります。

相続の問題は、法律だけでは解決できません。 親・兄弟への怒り、不公平感、長年の確執。 こうした感情が絡み合っているからこそ、話が進まないのです。
私たちは、まずあなたの気持ちを丁寧にお聴きします。 「何を優先したいのか」「本当に望んでいることは何か」を一緒に整理しながら、法的に何ができるかをご説明します。
感情の整理と法的な道筋づくり。 この両方ができるからこそ、行き詰まった状況を動かすことができます。

相続でもめやすいのが、実家や土地などの不動産です。
「住み続けたい人」と「売却して現金で分けたい人」の対立。 不動産の評価額をいくらにするかという問題。 こうした論点は、専門的な知識がなければ適切に交渉できません。
相手方は自分に有利な金額を主張してくることがよくあります。 当事務所は、不動産業者や税理士と連携し、適正な価格を算出。「相手の言い値」で言いくるめられることを防ぎ、本来受け取るべき資産を確保することを目指します。

「もう兄弟と話したくない」 「連絡が来るだけでストレスを感じる」
そんな方はこれ以上、ご自身が相手とやり取りを続けなくて大丈夫です。
ご依頼いただいたその日から、相手方との連絡窓口はすべて弁護士が担当いたします。
法的な主張はもちろん、あなたの「悔しい」「納得できない」という感情もしっかりと受け止め、話し合いを前に進めます。
「話が通じない」と思っていた相手でも、弁護士が入ることで相手の態度が変わることも少なくありません。

「相手と一言も話さず、裁判所に出向かず、解決まで。」裁判所の手続きも、今はオンラインで完結する時代です。
かつては調停のために平日に裁判所へ出頭するのが原則でしたが、現在はIT化が進み、弁護士がいれば「ウェブ会議」での参加が一般的になりました。 これにより、裁判所の廊下や待合室で、相手と鉢合わせる心配は一切なくなりました。
また、遠方の実家の相続でも、交通費や移動時間はゼロ。お仕事や家事でお忙しい方も、ご自宅から快適に手続きを進められます。

「弁護士費用で損をするのではないか」という不安を解消するため、初期費用を抑えたプランをご用意しました。
まとまった現金が手元になくても、交渉をスタートできます。 また、平日はお仕事で忙しい方のために、夜間や土日の相談、オンラインでの面談にも柔軟に対応しています。

遺産分割の相談に来られる方の多くは、こうおっしゃいます。
「兄弟に何を言っても、聞いてもらえない」 「自分の意見が正しいのか、自信が持てない」 「もう、直接話すのは限界です」
私は、弁護士の仕事を「マイク」のようなものだと考えています。 あなたが心の中で思っていること、言いたくても言えなかったこと。 それを弁護士という「マイク」を通じて、相手にきちんと届ける。それが私の役割です。
相続の問題は、法律だけでは解決できません。長年の家族関係、積み重なった感情、「あの時こうしてくれていれば」という思い。 そうした背景を丁寧に聴き取り、あなたにとって本当に大切なことは何かを一緒に整理していきます。
法律の専門用語は、日常会話ではなかなか伝わりにくいものです。私は、たとえ話や具体例を使いながら、「今、何が起きているのか」「これからどうなるのか」をできるだけ分かりやすくお伝えします。
一人で抱え込まず、まずはお話を聞かせてください。 あなたの声を届けるために、私は全力を尽くします。

相続のご相談で、私がよくお聞きする言葉があります。
「兄弟の言っていることが正しいのか、判断できない」 「自分が間違っているのではないかと不安になる」 「何から手をつければいいのか、分からない」
遺産分割は、多くの方にとって人生で初めての経験です。分からないことだらけで当然ですし、不安を感じるのは自然なことです。
私がこれまで相続案件を数多く担当してきた中で、大切にしてきたことがあります。それは、「依頼者の方が納得して決められるよう、選択肢をできるだけ多くお見せすること」です。
「この方法しかありません」ではなく、「こういう道もあります」「こちらを選ぶとこうなります」と、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくご説明します。そのうえで、あなた自身が「これでいこう」と思える選択を、一緒に見つけていきます。
不動産の分け方、生前に特定の兄弟だけが受けた援助の扱い、そして「もう顔も見たくない」という感情的な対立。 こうした複雑な問題も、一つひとつ丁寧に整理していけば、解決への道筋が見えてきます。
「話しているうちに、気持ちが整理できた」 そう言っていただけることが、私にとって何よりのやりがいです。
まずは、今の状況をお聞かせください。 一緒に、解決への道筋を考えていきましょう。

相続のご相談で、私がよくお聞きする言葉があります。
「兄弟の言っていることが正しいのか、判断できない」 「自分が間違っているのではないかと不安になる」 「何から手をつければいいのか、分からない」
遺産分割は、多くの方にとって人生で初めての経験です。分からないことだらけで当然ですし、不安を感じるのは自然なことです。
私がこれまで相続案件を数多く担当してきた中で、大切にしてきたことがあります。それは、「依頼者の方が納得して決められるよう、選択肢をできるだけ多くお見せすること」です。
「この方法しかありません」ではなく、「こういう道もあります」「こちらを選ぶとこうなります」と、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすくご説明します。そのうえで、あなた自身が「これでいこう」と思える選択を、一緒に見つけていきます。
不動産の分け方、生前に特定の兄弟だけが受けた援助の扱い、そして「もう顔も見たくない」という感情的な対立。 こうした複雑な問題も、一つひとつ丁寧に整理していけば、解決への道筋が見えてきます。
「話しているうちに、気持ちが整理できた」 そう言っていただけることが、私にとって何よりのやりがいです。
まずは、今の状況をお聞かせください。 一緒に、解決への道筋を考えていきましょう。

親と同居していた長男が「実家を継ぐ」と主張し、代償金(他の兄弟に支払うお金)の計算根拠として、固定資産税評価額ベースの税金計算のための評価を基準にした「1億円を下回る金額」を提示してきました。
依頼者様は「このエリアでその価格は安すぎるのではないか」と疑問を持ちつつも、明確な根拠や専門知識がなく、相手に強く反論できずにいました。
このまま話が進んでしまうことへの不安から、当事務所へご相談にいらっしゃいました。
当事務所が介入し、税金計算用の評価額ではなく、実際に市場で売却できる価格(時価)を基準に考えるべきだと主張しました。
近隣の取引事例や不動産会社の査定書などを集め、相手方の提示額は相場より著しく低いことを客観的な数値で示し、粘り強く交渉を重ねました。
その結果、不動産の評価額を当初の提示より高い「1億2,000万円」とすることで合意。
これにより、依頼者様が受け取る代償金は、当初の提示額より1,000万円増額される結果で話し合いをまとめることができました。

相手方の長女は生前、親からマンション購入の頭金として多額の援助を受けていましたが、遺産の話になるとそのことには一切触れず、「遺産はきっちり等分にしよう」と主張していました。
依頼者様は「姉だけ大きな得をしているのに、このまま等分は納得できない」と感じながらも、どう主張すればよいか分からず、強いモヤモヤを抱えたままご相談に来られました。
マンションの頭金を、実質的には「先にもらっていた遺産」と考えて全体のバランスを計算し直しました。通帳の動きや当時の資料を確認し、親が負担した金額を整理したうえで、兄弟それぞれの取り分を再計算。
その結果、姉の取り分を一定程度減らし、依頼者様の取り分を増やす形で合意に至り、「これならまだ受け入れられる」と感じられる水準で遺産の分け方をまとめることができました。

親の通帳を確認したところ、亡くなる直前の時期に何度も高額な引き出しが行われていました。
同居していた姉に説明を求めても「生活費だった」の一点張りで、具体的な使途は明かされず、依頼者様は強い不信感と不安を抱えたままご相談に来られました。
弁護士会を通じて金融機関に照会する手続きなどを用い、過去の銀行取引履歴を詳細に確認しました。その結果、生活費の範囲では説明がつかない高額な出金をいくつも特定することができました。
その分については「本来なら遺産として残っていたはずのお金ではないか」と指摘し、話し合いのテーブルに戻しました。最終的には、そのお金も遺産の一部として計算に入れる形で話し合いが進み、納得のいく形での解決につなげることができました。

「実家の売却手配を進めているから、契約書にサインして返送してほしい」と、兄から一方的な連絡があったケースです。
具体的な売却金額や条件は一切知らされず、依頼者様は「自分だけ置いていかれている」「勝手に決められてしまうのではないか」という強い不安と焦りからご相談されました。
受任後、当事務所から相手方に対して通知を行い、依頼者様の同意がないまま手続きが進まないよう、売却手続きの一時停止を求めました。
その後、実家の評価額や売却予定価格、その他の財産に関する資料を出してもらい、依頼者様にも内容を共有したうえで、改めて話し合いの場を設定。
結果として、依頼者様に不利な条件での処分を防ぎ、依頼者様が内容を十分理解し、納得したうえで合意できる条件での遺産分けへと軌道修正することができました。

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まずは、今のお悩みをお聞かせください。
といった段階でも問題ありません。むしろ早めのご相談が解決の選択肢を増やします。
弁護士が直接お話をうかがい、
など、できるだけ法律用語を使わずにご説明します。

初回相談の内容を踏まえて、
を分かりやすくお伝えします。 内容と費用にご納得いただいたうえで、正式にご依頼ください。

ご依頼後は、弁護士があなたの代わりに相手と交渉します。 あなたは、相手と直接やり取りする必要はありません。 進捗は、LINE・メール・電話でこまめにご報告します。

交渉がまとまれば、法的に有効な書類を作成します。必要に応じて、税理士・司法書士と連携し、相続税申告や不動産の名義変更までサポートします。
話し合いでの解決が難しい場合は、家庭裁判所での手続きも見すえながら、ご本人と相談しつつ、最も納得感のある方法を検討します。
「費用がいくらかかるか分からない」という不安を解消するために、明確な料金体系をご用意しています。
当事務所では、ご相談時に費用を明確にお伝えし、ご納得いただいてからご依頼をいただいております。
初回相談は無料です。 まずはお気軽にご相談ください。

ご相談の目安となる遺産の規模
「自分のケースが対象になるか分からない」という方も、 まずはお気軽にご相談ください。
A. はい、むしろ早めのご相談をおすすめします。
もめてからでは、選択肢が限られてしまいます。「これから話し合いを始める」という段階でご相談いただければ、感情がこじれる前に対策を立てることができます。 家族関係を壊さずに解決できる可能性も高まります。
A. 着手金0円のプランもご用意しています。
「結果コミットプラン」なら、初期費用は0円です。 遺産を受け取った後に、成功報酬をお支払いいただく形になります。 費用面でご不安がある方も、まずはご相談ください。
A. 弁護士には守秘義務がありますので、ご安心ください。
弁護士には守秘義務があり、ご家族であっても相談内容を漏らすことは一切ありません。連絡方法も、ご指定の携帯電話やメールのみにするなど配慮いたします。正式にご依頼いただき、弁護士が相手方に連絡する段階になって初めて、相手に知られることになります
A. はい、全国からご相談いただけます。
オンライン面談、電話、LINE、メールでのやり取りが可能です。来所が難しい方でも、問題なくご依頼いただけます。 書類のやり取りも郵送で対応しておりますので、ご安心ください。
A. ウェブ会議での調停に対応していますので、裁判所に行かずに手続きが可能です。
現在は裁判所のIT化が進み、弁護士の事務所から「ウェブ会議」で調停(話し合い)に参加することが一般的になっています。相手と顔を合わせるストレスもなく、移動の負担もありませんのでご安心ください。
A. はい、間に合います。
ただし、調停(裁判所での話し合い)が始まってからでは選べる道が限られてしまうこともあります。できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします。
A. すぐにご相談されることをお勧めします。
相手に弁護士がついている場合、あなたも専門家のサポートを受けることで、対等な立場で話し合いを進めることができます。
A. はい、もちろん相談可能です。
遺言で取り分が少なくなった場合に最低限の取り分を請求する手続き(遺留分侵害額請求)や、相続放棄(借金などを引き継がないための手続き)についても対応しております。どのような手続きが必要か分からない場合も、まずはご相談ください。

相続の問題は、時間が解決してくれることはあまり多くありません。
むしろ、感情のもつれや情報の行き違いにより、時間とともに溝が深くなってしまうこともあります。
「まだ弁護士に相談するほどではない」
「自分で何とかできるかもしれない」
そう思っているうちに、状況が悪化してしまうケースを、私たちは数多く見てきました。
まずは、今の状況を話してみてください。それだけで、気持ちが整理されることがあります。「何が問題なのか」「どこから手をつければいいのか」が見えてきます。
私たちは、あなたの味方です。 ご家族との交渉も、複雑な手続きも、すべて私たちが引き受けます。

受付時間:
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| 事務所名 | 湊第一法律事務所 (MINATO DAI-ICHI LAW OFFICE) |
| 住所 | 〒106-0032 東京都港区六本木4丁目8番7号 六本木三河台ビル6階 |
| 電話番号 | 03-4400-9860 |
| FAX | 03-4400-9861 |
| 営業時間 | 9:00-20:00(平日) |
| 最寄駅 | 都営大江戸線・東京メトロ日比谷線:六本木駅 ※各路線6番出口から徒歩30秒 |
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